花粉症の症状を改善

アジャストで鼻の通りが良くなり、息苦しさを解消

先週頃から花粉が大量に飛び始めています。鼻水、くしゃみ、眼や皮膚のかゆみはもちろん、炎症による微熱や、喉に花粉が入ることによるセキなど風邪のような症状に多くの方々が悩まされています。この季節になるとカイロで何とかなりませんか?と患者さんによく聞かれるのですが、カイロプラクティックなど手技療法で花粉に対する抗体反応を治すことはできません。昔と比べると効果や副作用の程度に大きな進歩がある抗ヒスタミン剤で症状を抑えて日常生活や仕事に支障が出ないようにしつつ、カイロプラクティックで鼻づまりや息苦しさなどの症状を和らげるという手段を取るのが一番現実的でしょう。

頸椎や胸椎の関節のゆがみや動きの悪さを解消しつつ首肩周りの筋肉の緊張をほぐし、耳管や鼻腔の空気の通りをカイロプラクティックで改善させることで花粉症の代表的な症状である鼻づまりを解消できます。鼻が詰まっていると口呼吸になってしまい、喉の奥に花粉が到達しやすくなるため風邪のような症状が出やすくなります。口の奥の天井部分がかゆいのは結構辛いですね。

首肩背中のコリなどがひどく、花粉症の症状も気になる方はこの機会にしっかりとゆがみを取り除き、「鼻が通る」のを実感してみませんか?さいたま市周辺で花粉症の症状を和らげてくれるカイロプラクティック・整体をお探しの方は当院へお問い合わせください。

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著者紹介 / 院長プロフィール

Kawae Noriaki, D.C.のアバター Kawae Noriaki, D.C. Doctor of Chiropractic

Cleveland University-Kansas City 2003年卒。Doctor of Chiropractic取得。カリフォルニア州開業免許および同州X線技師免許を取得後、アメリカ現地にて4年間の臨床経験を積む。2006年の日本帰国後は、大川カイロプラクティック専門学校にて講師を務め、後進の育成にも尽力。2008年、さいたま市浦和区に「KAWAEカイロプラクティック」を開業。
20年以上の豊富な臨床経験と、国際基準の専門知識(Doctor of Chiropractic)をもとに、お子様からご年配の方、妊娠中や産後の赤ちゃん連れの方の慢性的な腰痛や肩こり、自律神経の不調まで幅広く対応しています。

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