更新日: 2026/07/30
📌こんなお悩みはありませんか?

- 妊娠前からあった肩こり・腰痛が急速にひどくなってきた
- 骨盤周り、恥骨、脚の付け根(股関節)に痛みがある
- 足のむくみやこむら返り(脚の痙攣)が辛い
- うつ伏せになれず、身体のこりが取れない
- 痛みを我慢しているが、湿布や薬を使えず困っている
妊婦さんの多くがこうしたトラブルを抱えています。当院では妊婦さんの安全を最優先にした施術を行っておりますので、我慢なさらずお気軽にご相談ください。
妊娠中に腰痛や不調が起きやすい理由

妊娠中のお身体には、お腹が大きくなることによる構造的な変化と、ホルモンバランスの変化が同時に起こります。
- お腹が大きくなるにつれ強くなる「反り腰」
- ホルモン(リラキシン)の影響による「関節の緩み」
- 骨盤や腰椎を支える筋肉の「過度な緊張」
元々あった骨盤のゆがみにこれらの変化が重なることで、妊娠後期にかけて激しい腰痛や関節痛として現れやすくなります。
なぜ妊婦さんにも骨盤矯正が必要なのか?(母子ともに大切な理由)
骨盤のゆがみを整えることは、お母さんの痛みを和らげるだけでなく、お腹の中で育つ赤ちゃんにとっても非常に大切です。
- 赤ちゃんの快適なスペースを確保
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骨盤が歪むと子宮のスペースがいびつになり、赤ちゃんが向きを変えにくくなります(逆子や難産の一因)。
- 安産へのスムーズな導線づくり
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骨盤のバランスが整うことで、出産の際に赤ちゃんが産道を通るベストポジションをとりやすくなります。

お腹が大きくなって痛みが限界に達する臨月よりも前、『妊娠初期〜中期』から定期的なケアを受けていただくのが最も効果的です。
📌 安心して受けていただくための工夫(妊婦さん向け施術の流れ)
- マタニティ専用クッションの導入
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お腹を圧迫せずにうつ伏せになれる特殊なクッションや、横向き(シムス体位)での優しい施術を行ないます。
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- お身体に負担をかけないソフトなアプローチ
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強いバキバキとした矯正ではなく、妊婦さんの体調や週数に合わせた安全な手技のみを使用します。
- トコちゃんベルト着用・エクササイズ指導
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当院ではトコちゃんベルトの正しい装着指導や、自宅でできる妊婦さん向けエクササイズの助言も行っています。
当院では、妊婦さんがリラックスして施術を受けられる環境を整えています。
通院の目安について
来院時の妊娠週数にもよりますが、妊娠37週までをひとつの目安としてケアを行ないます。
- 初期〜中期: まずは週1〜2回ペースで痛みをケア
- 安定期: 10日〜2週間に1回程度のメンテナンス
- 妊娠後期: 出産に向けた体調管理として週1回ペース



産後の骨盤矯正や体型ケアにもスムーズに移行していただけます。
【妊娠中の施術に関するご案内】
経過が順調で内科的な問題・医師からの運動制限等がなければ、安心して施術をお受けいただけます。「自分の症状でも大丈夫?」など、不安な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。
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- International Chiropractic Pediatric Association
- Journal of Manipulative and Physiological Therapeutics,Vol.25, July/August 2002
