腰痛に伴う間欠性跛行が改善したケース【#72】

ぎっくり腰に伴う間欠性跛行の改善

少し歩くと脚が痛くなったりしびれたりして歩けなくなり、少し休むとまた歩けるようになる症状が改善

さいたま市南区・63才・女性・MKさん

「腰の痛みが急におこり、施術をしていただきました。痛みが始まった頃は、300m位歩くたび、神経に針を刺す様な痛みがおこり、立ち止まることがしばしばありました。

1回目施術をしていただいた時、とても楽になり、2・3回目の頃には痛みも感じなくなっていました。今では好きなゴルフもできる程になりました。

本当にありがとうございました。これからもメンテナンスでよろしくお願いします。」


院長のコメント

KAWAE D.C

娘さんのご紹介で最初に来られた時は、左の腰とふくらはぎや腿裏の筋肉のハリがかなり強かったですね。少し歩くと痛みでしばらく休憩しなければならない状態から脊柱菅狭窄症を疑ったりしたのですが、病院でMRIを撮ってもらったところ、脊柱管や椎間板にも異常なしだったとのことで安心しました。

脚の筋肉が冷たくなったりしているわけでもなく、血圧も正常のようでしたので、結局は左側の腰の筋肉に原因があるギックリ腰だったようです。その証拠に、施術を2・3回目になると筋肉の緊張がだいぶ緩和され、動きの悪くなっていた関節を調整しやすくなっていました。

とりあえず6回目の施術で急性腰痛の治療は終わりにし、これからはゴルフの打ちっぱなしの後や、コースを回った後に背骨と骨盤のメンテナンスに来ていただければいいかなと思います。

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著者紹介 / 院長プロフィール

Kawae Noriaki, D.C.のアバター Kawae Noriaki, D.C. Doctor of Chiropractic

Cleveland University-Kansas City 2003年卒。Doctor of Chiropractic取得。カリフォルニア州開業免許および同州X線技師免許を取得後、アメリカ現地にて4年間の臨床経験を積む。2006年の日本帰国後は、大川カイロプラクティック専門学校にて講師を務め、後進の育成にも尽力。2008年、さいたま市浦和区に「KAWAEカイロプラクティック」を開業。
20年以上の豊富な臨床経験と、国際基準の専門知識(Doctor of Chiropractic)をもとに、お子様からご年配の方、妊娠中や産後の赤ちゃん連れの方の慢性的な腰痛や肩こり、自律神経の不調まで幅広く対応しています。

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