ホルモンバランスを改善する不妊ケア– 浦和の整体・薬を使わず自然な妊娠をサポート –

更新日: 2026/08/04

このようなお悩みはありませんか?
  • 病院で検査をしても「原因不明」と言われた
  • ホルモン剤や薬を使った治療に不安や負担を感じている
  • 生理不順や基礎体温の乱れが気になっている
  • 浦和で薬に頼らない安全な不妊ケアを探している

赤ちゃんが欲しいのになかなか授からなくてお悩みの方、病院で検査を受けても「原因不明」と言われて焦りや不安を感じていませんか?実は、その原因のひとつに「背骨や骨盤のゆがみ」が関係しているケースが数多くあります。

無精子症や両側卵管閉塞などの物理的な要因がある場合は病院での専門的な治療(体外受精など)が必須となります。しかし、カイロプラクティックの観点では、背骨のゆがみを整えることで自律神経や脳脊髄液の流れがスムーズになり、女性ホルモンの分泌バランスが改善して妊娠へ繋がる事例が数多く報告されています。

当院では、薬や身体への負担をかけず、本来持つ「妊娠する力」を引き出すお手伝いをいたします。

CONTENTS

不妊治療におけるカイロプラクティックのアプローチ

不妊の原因には、物理的な問題(無精子症や両側卵管閉塞など)と、身体の機能的な問題(ホルモンバランスや自律神経の乱れ)の大きく2つが存在します。

構造的な閉塞などがある場合は病院での専門的な高度不妊治療(体外受精など)が必要不可欠です。一方で、明確な病変が見つからない「原因不明」の不妊やホルモン分泌の乱れに対しては、カイロプラクティックが大きな役割を果たします。

カイロプラクティックでは、背骨や骨盤のゆがみを整えることで、脳と神経のトータルな伝達機能をスムーズにします。その結果、女性ホルモンの分泌や自律神経の働きが本来の正常な状態へ改善し、自然な妊娠へと導かれたケースが数多く報告されています。

なぜ「背骨のゆがみ」が女性ホルモンに影響するのか?

脳の視床下部・下垂体から背骨・自律神経を経由して子宮・卵巣へ繋がる構造

女性の身体は、非常に繊細で複雑なホルモンバランスによって毎月の月経サイクルや排卵をコントロールしています。

特に、卵子を育てるFSH(卵胞刺激ホルモン)や、排卵を促すLH(黄体形成ホルモン)は、脳の「下垂体」という場所から血液中に分泌されています。そして、この脳と背骨(脊髄)は「脳脊髄液」という液体に満たされており、常に循環しています。

背骨や骨盤にゆがみが生じると、この脳脊髄液の流れや神経伝達が滞り、脳からの『ホルモンを放出しなさい』という重要な指令がスムーズに届かなくなってしまうのです。

カイロプラクティックによって背骨のゆがみを整える目的は、まさにこの神経と脳脊髄液の流れを正常に戻し、身体が本来持っている正しいホルモン分泌のサイクルを取り戻すことにあります。

男性とは異なり、女性は複雑なホルモン分泌のメカニズムを用いて卵子の発育~排卵をおこなっています。エストロゲン、プロゲステロン、FSH(卵胞刺激ホルモン)LH(黄体形成ホルモン)といったホルモン、女性の方は聞き慣れていますね。月経のサイクルを司っているこれらのホルモンは脳の下垂体と呼ばれる腺と卵巣の2カ所から分泌されることはご存じだと思います。FSH(卵胞刺激ホルモン)とLH(黄体形成ホルモン)は特に背骨のゆがみの影響を受けやすいのですがそれはどうしてでしょう?

脊髄と脳は膜にくるまれ、脳脊髄液に浮かんでいる状態になっています。背骨のゆがみがあると背骨全体のスムースな動きが失われ、脳脊髄液の流れが悪くなり、視床下部や脳下垂体から分泌されるホルモンの量に影響を及ぼしてしまうのです。視床下部から分泌されるホルモンはGnRh(Gonadotropin Releasing hormone:ゴナドトロピン放出ホルモン)といって月経サイクルの総元締めになります。血流に乗ってすぐ下にある脳下垂体に届くとFSHやLHの分泌をうながす働きを持ち、卵子の発育と排卵に大きな役割を果たすのですが、背骨のゆがみがここに不妊の原因を作り出してしまいます。

【解説】妊娠に関わる主な女性ホルモン

女性の身体では、主に以下の4つのホルモンが連携し合って排卵や月経のメカニズムをコントロールしています。

FSH(卵胞刺激ホルモン)

脳の下垂体から分泌され、卵巣の中で「卵子のたまご(原始卵胞)」を大きく育てる働きをします。

LH(黄体形成ホルモン)

十分に育った卵子を排卵させるための強い刺激を与えるホルモンです。

エストロゲン(卵胞ホルモン)

子宮内膜を厚くし、精子が子宮内に入りやすくする環境を整えます。

プロゲステロン(黄体ホルモン)

排卵後の子宮内膜をふかふかの状態に保ち、受精卵が着床しやすい状態を作ります。

これらのホルモンがバランスよく分泌されて初めて、健全な排卵と着床が行われます。カイロプラクティックで背骨のゆがみをケアすることは、脳からこれらのホルモン指令を正しく届けるための「神経のパイプライン」を掃除するようなイメージです。

米国での改善事例・ケーススタディ

浦和 KAWAEカイロプラクティック 不妊ケア

カイロプラクティックの発祥地である米国では、自律神経や神経伝達の改善による妊娠事例のケーススタディ(論文)が数多く発表されています。

  • 背骨・骨盤矯正による月経サイクルの正常化
    • カイロプラクティックケアにより自律神経の不調が整い、長年乱れていた生理不順が正常化。適切な排卵が行われるようになり、無事に自然妊娠へ至ったケース。
  • 神経伝達の回復によるホルモンバランスの改善
    • 不妊に悩むご夫婦への施術例。背骨のゆがみをアジャスト(矯正)することで神経の流れとホルモン分泌が整い、月経周期が回復して懐妊につながったケース。

これらの報告で重要な点は、「カイロプラクティックで不妊症という病気そのものを治療したわけではない」という点です。

背骨や骨盤のゆがみを整えて神経伝達や脳脊髄液の流れをスムーズにし、「身体が本来持っている健全な機能を取り戻した結果として妊娠できた」というプロセスを辿っています。

※なお、両側卵管閉塞などの物理的な要因で高度不妊治療(体外受精など)が必要とされる場合は、病院での専門的な治療が必要です。

当院の不妊ケアが向いている方

  • 病院の検査で原因がよく分からないと言われた方
  • 造影剤を使ったX線検査などで卵管が両側で閉塞していない方
    • 片側閉塞の場合、無事な卵管からの排卵があれば、確率は下がりますが妊娠の可能性はあります
  • 男性側も協力して下さる方
    • 精子検査で精子の運動率に問題が無い方
    • 男性の精神的ストレス、背骨・骨盤の歪みも女性と同じように妊娠の可能性に影響があります
  • しっかり継続して通ってくださる方
    • 1~2回のみでは効果が望めません

薬を使わず、身体に負担をかけない自然な不妊ケア

病院での高度な不妊治療には、排卵誘発剤や排卵促進剤などの薬物療法が伴うことが少なくありません。これらには注射や服薬などの方法があり、卵巣が腫れてしまう症状や、複数の卵胞が同時に育つことによる多胎妊娠のリスクといった副作用への不安を感じる方もいらっしゃいます。

カイロプラクティックによる不妊ケアは、薬に頼るのではなく、背骨や骨盤のゆがみを整えることで神経伝達と脳脊髄液の流れをスムーズにし、お身体が本来持っている自然な排卵・妊娠の働きを取り戻すことを目的としています。

  • 病院の検査で「ホルモンバランスが乱れている」「月経不順である」と言われた方
  • 卵管や子宮に大きな問題(物理的な閉塞など)は見つからなかった方
  • 薬の副作用を避け、身体に負担のない自然なアプローチで妊娠を目指したい方

上記に当てはまる方は、ぜひ一度当院にご相談ください。あなたの身体が本来持つ「授かる力」を全力でサポートいたします。

参照文献・研究論文
  • Infertility. WebMD Health, 2004.
  • Nadler, Asher. Torque Release Technique in the Clinical Management of Infertility Related Cultural or Religious-Based Lifestyle. Journal of Vertebral Subluxation Research
  • Bedell, Leslie. Successful Pregnancy Following Diagnosis of Infertility and Miscarriage: A Chiropractic Case Report. Journal of Vertebral Subluxation Research
  • Peris, Anna. The Family Investment. Fertilitext, 2004.
  • Shelley, Jessica. Healthy Pregnancy In a Previously Infertile Patient Following D.N.F.T. Chiropractic Care: A Case Report. Journal of Vertebral Subluxation Research
  • Kaminski, Tammy. Female Infertility and Chiropractic Wellness Care: A Case Study On the Autonomic Nervous System Response while Under Subluxation Based Chiropractic Care and subsequent Fertility. Journal of Vertebral Subluxation Research
  • Peacock (Anderson), Elizabeth. Reduction of Vertebral Subluxation using Torque Release Technique with Changes in Fertility: Two Case Reports. Journal of Vertebral Subluxation Research
  • Madeline, Behrendt. Insult, Interference and Infertility: An Overview of Chiropractic Research. Journal of Vertebral Subluxation Research

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当院の不妊ケアは、お薬を使わずにお身体が本来持つ「授かる力」を引き出す自然な施術です。
「自分の症状でも受けていいのかな?」「まずは話を聞いてみたい」という方も、どうぞ安心してお問い合わせください。

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