2021-12-06(月)
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Saitama
お知らせ
・「よくある質問」のページを整備し、質問と回答を増やしました。(2021-09-14)
・皆さまの声のまとめページはこちら→https://www.kawae-chiro.com/category/testimonials/ (2021-08-20)
施術料金のページを更新し、「姿勢分析」の料金を追加しました。(2021-08-11)
・オンライン予約のアドレスが新しくなりました。8月からこちらをご利用ください。→https://coubic.com/kawae-chiro (2021-07-01)

更新情報

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長年の腰痛と首の痛みが改善【#69】

30年前の交通事故によるムチウチからくる首の痛みに悩まされていた患者さんのケース。反り腰や丸まり気味の背中といった姿勢のクセもあり、姿勢を改善する事を目指して施術を開始。反りや丸まりがなくなると見た目上の身長が伸び、筋肉にかかる負担も減って長年の首の痛みや腰痛が緩和しました。

お腹が大きくなってきた妊婦さんでも受付可能

妊婦さんを受け入れてくれるマッサージセラピストや整体院もありますが、当院の様に妊婦さんにとって楽な姿勢で施術を行ってくれる場所は少ないでしょう。通常の患者さんと同程度の施術を受けていただける様工夫して妊婦さんに施術を行います。

患者さん向けの情報

臨床報告

トコちゃんベルトについて

トコちゃんベルトのすすめ

妊娠中~産後にゆるくなってしまう 骨盤の関節をしっかり支えてくれるトコちゃんベルトを取り扱っています。当院では骨盤周りのサイズ測定・試着・装着方法の指導・購入が可能です。ネット通販などで購入したまま、着け方が分からなくて困っている方もぜひお問い合わせください。

優待カード

【交通事故でむちうちになった体験談】後ろからぶつけられておシャカになったシボレー・キャバリア

アメリカで車を後ろからぶつけられてむち打ち症になり、頭痛や首の痛みなどの症状を現地のカイロプラクティック・クリニックで治療した事についての記録です。

青い海、白い砂、ハーフムーンベイでBBQ

在米時は公園やキャンプ場や友人宅でよくBBQを楽しんだ。写真を整理していたらか、サンフランシスコ近郊の太平洋に面した町・ハーフムーンベイのビーチで友人たちとやったBBQの写真が出てきたのでご紹介。海水が冷たすぎて泳げませんが、ベイエリアの住人に人気の場所。なお日付は2005年7月10日となっている。

1998年渡米直後のアパート

渡米直後に住み始めたアパートがここ6401 Brookside Rd.のアパート。ランドロードに聞くと築100年以上だそうです。1998年当時の家賃が月250ドルでかな~り格安。ゴキブリは多かったが、この辺りは治安も良好。ベッドルームが無いStudioというタイプの部屋です。ミズーリ州立大学のドミトリー(学生寮)に住むという選択肢もありましたが、二十歳前の学部生と相部屋だと勉強できないだろうと考えてアパートにした。冷房は窓に付ける古いタイプで、暖房はガスだけどえらく効きの悪いものだった。 机や椅子、本棚などはクリーブランドカイロプラクティックカレッジのアドミッション(入学事務室)の担当者(かなりお世話になった)からもう家で使わないからあげるわよ~という事で無料でいただいた。電話は昔なつかし有線の留守番電話付き。2000年以前はまだページャー(ポケベル)が主流でしたね。 奥の方には小さなキッチン。奥に見えるドアは裏口で、そこを出ると真っ暗な倉庫兼ランドリー。アメリカのアパートには大抵共用のランドリールームがあり、25セントコインを使って洗濯をする。家賃高めのアパートだと部屋の中に洗濯機と乾燥機が据え付けられている場合もある。自転車はウォルマートで買った安物。 テレビは同じくウォルマートへ行った時、セールの棚の下の方でホコリを被っていたサンヨーを39ドルで買った(安っ)。箱無しだったのでおそらく誰かが返品した物か、展示品だったと思われる。テレビは英語のいい勉強になった。左のドアが玄関。 住み始めて最初にやらなければならない手続きが、電話回線と電気とガスの利用開始手続き。電話帳を手に入れて番号を調べ、近くの公衆電話から電話会社、電気、ガスの会社に電話を掛けて自分の住所を伝えて手続き完了。今はスマホでオンラインの手続きが出来るから大分楽になったはず。渡米直後だとまだ耳が英語に慣れていなかったので結構苦労しましたね、何度も聞き返したりして。電話口の担当者も私が外国人だと分かるとゆっくり喋ってくれて助かった。 カンサスシティはジャズの街でもあり、ダウンタウンのあちこちにジャズバーがある。コーヒーショップでジャズの演奏をしている事もありますしね。Kasnsas Cityという映画(1996年、ロバートアルトマン監督)を観るといいかも。夕方散歩をしているとジャズ演奏の練習をしている人を多く見かけるし、写真のように何故かバグパイプの練習に出くわす事もある。 カンザスシティのスキー場 カンザスやミズーリは基本的に平坦な地形が広がっている地域ですが、多少の丘陵地帯もあると言えばある。カンザスシティの北西40マイル(約64km)のところにスノークリークという小さなスキー場があって、最初の冬から行ってみた。この地域は冬になると気温が華氏マイナス5度(摂氏マイナス20度)まで下がるのが普通なので、低気圧が来れば普通に雪が降ります。地形的にあまり高低差が無いのでコロラドのような大規模なスキーエリアはありませんが、スキーが好きな周辺住民はここへ来ますね~。 場所はここ。公式サイトはhttps://www.skisnowcreek.com/。 この時はクリーブランドカイロプラクティックカレッジに1年先んじて入学していたHankに連れて行ってもらった。彼は現在フィラデルフィアでカイロプラクティック・クリニックを院長として経営している。またフィラデルフィアを訪れてみたいの~。

車で一人旅:コロラド~グランドキャニオン~ラスベガス

1999年4月の記録。シボレーの車を手に入れ、一人で西部をぐるっと回ってみることにしました。モニュメントバレーやグランドキャニオン、ラスベガスなど。

カントリークラブプラザの写真など

カンザスシティの繁華街はいくつかあって、カントリークラブプラザ(通称プラザ)が一番大きいようです。スペインのセビリア風の外装で統一された建物に様々なブランドショップが入居し、映画館やレストランもあって夜まで賑わっています。この周辺のアパートは家賃も高め。領事館の職員さんも住んでたな~。調べてみるとプラザは1922年に完成し、周辺地域から車で買い物に来る客をターゲットにしたショッピングセンターとしては世界初のものだそうです。ダウンタウンからは少々離れていて、プラザができる前は養豚場などがあったそうですが、今では考えられないですね。ちなみにこの周辺は南北戦争当時に大きな戦闘が発生した古戦場です。バーやクラブに行きたいのであれば、ダウンタウンとプラザの間にあるウェストポートがおすすめ。 オールドネイビーの上位互換であるバナリパ。ここでよく服を買っていました。 プラザの南側を流れるブラッシュクリークはキレイに整備されていて、確か99年頃にセレモニーがあって遊覧船の運航が始まったという記憶があります。この川は周囲から一段低い所を流れていて、周りに何か目立つ建物があるわけでもないので乗ってもしょうがないだろ~と思ったので私は乗船した事がないです。で、今はどうなってるのか調べてみると...エンジン付の遊覧船は無くなって、アメリカ人の考えるロマンチックなゴンドラのサービスをやってました!(ambianceonthewater.com) 結婚のプロポーズをするのに良いらしい。ほほ~。 以前はゴンドラのYoutubeがありましたが、無くなってしまいました~。↑ こちらはプラザの北東側にあるネルソン-アトキンス美術館。2,3回行った事があり、収蔵品はなかなかのもの。意外な事に日本の美術品コーナーもあります。カンザスシティは大平原のど真ん中にありますが、ただの田舎ではないのです。西海岸や東海岸の大都会に留学して生活費の高さに音をあげるより、カンザスシティのような家賃など生活費が比較的安いけど文化水準は高い街を留学先に選ぶと良いような気がします。 そういえばカンザスシティはあちこちに噴水があります。1890年代に都市の美化運動の一環として噴水の建造が始まってからの伝統のようです。当時は馬の水飲み場としての役割が大きかったそうですが、そのうち景観を良くするのが主目的になったとのこと。カンザスシティは大陸のど真ん中に位置しているので気候は典型的な大陸性。夏は暑くて冬はめちゃ寒いです。噴水のパイプやモルタルの破損はよくある事で、修繕費も馬鹿にならないそうです。 おまけ:カンザスシティの友人宅のネコたち

カンザスシティ・ダウンタウンにある歴史あるファーマーズマーケット

ここも日本人観光客はまず来ない所ですね~ ダウンタウンへちょこちょこ来られるようになったのは車を購入してからでした。この辺はミズーリ川とカンザス川の分岐点なので西部開拓時代の重要拠点だったはずです。その名残は今でもあって、地図を見ると鉄道輸送の集積地になってますね。ミズーリ川のほとりをセントルイスの様に観光地にすれば良いような気がしますが、川沿いに線路が通り、倉庫や工場だらけで異臭がするエリアなので何ともしようがないのかも。何故かいつもマックのポテトの匂いが漂っていたのは一体何だったんだろう?? 調べてみるとこのシティマーケットが始まったのは1857年の事で、中西部でも規模が大きい方だそうです。今でも周辺の酪農家やアーミッシュが作物や民芸品を持ち寄って販売しています。アーミッシュとは中西部でも時折見かける、自給自足と独特な信仰生活で知られる人々です。基本的に電気製品は使わず、移動手段は馬車という開拓者時代の生活を守り続けていて、服装も19世紀の人たちはこんな感じだったのかな?と思わせてくれます。"Amish"はアメリカ英語の発音だとエィミッシュですね。 自分がシティマーケットで買うものといえば普通のグローサリーで買うと値段が高いブルーベリーやハーブ類でしたが、生きたままの鶏やアヒル、うさぎなども売られています。 カンザスシティにもおしゃれなフレンチレストランがあったりするのでこのウサギも食べられる運命...かな? シティマーケットの入口 この辺りを夜に歩くのはおすすめしません。

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