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元々腰痛や座骨神経痛のある人が妊婦さんになったら

妊婦

お腹が大きくなると腰の負担が増えて腰痛がひどくなりがちです

マタニティカイロを受ける方で慢性的な腰痛が元々あったという方は大勢いらっしゃいます。普通の腰痛の他に、座骨神経痛、脊椎の手術歴、側弯症、椎間板ヘルニア、すべり症など、妊娠前からあった問題が妊娠中にひどくなるのかどうか心配になりませんか?

調べてみると上記の様な既往歴が妊娠そのものに悪影響を与えることはあまり無いそうです。しかし妊娠中は体形・重心が変化することで腰椎・骨盤周りの筋肉にかかる負担が増えるため、以前から腰痛や座骨神経痛などがあった妊婦さんは症状が悪化する可能性が高いでしょう。

患者さんの話を聞くと街中によくあるマッサージ店などでは妊婦さんお断りの所ばかりだそうです。妊婦さんこそ骨盤・背骨の関節や周りの筋肉のケアを受けてほしいので、腰痛持ちの妊婦さんは是非当院へお問い合わせ下さい。お腹に負担のかからない施術を行う事が出来ます。

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著者紹介 / 院長プロフィール

Kawae Noriaki, D.C.のアバター Kawae Noriaki, D.C. Doctor of Chiropractic

Cleveland University-Kansas City 2003年卒。Doctor of Chiropractic取得。カリフォルニア州開業免許および同州X線技師免許を取得後、アメリカ現地にて4年間の臨床経験を積む。2006年の日本帰国後は、大川カイロプラクティック専門学校にて講師を務め、後進の育成にも尽力。2008年、さいたま市浦和区に「KAWAEカイロプラクティック」を開業。
20年以上の豊富な臨床経験と、国際基準の専門知識(Doctor of Chiropractic)をもとに、お子様からご年配の方、妊娠中や産後の赤ちゃん連れの方の慢性的な腰痛や肩こり、自律神経の不調まで幅広く対応しています。

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