フェイスペーパーを穴あきに変えてみました

顔を乗せるC字型のフェイスクッションにかけてあるフェイスペーパー

facesheet当院で患者さんが施術を受ける際必ず眼にするこのフェイスペーパー、開業当初はパリパリ音がする薄い紙のものを使っていました。その後、日本製のちょっと厚手のペーパーが気に入って数年間使い続けましたが、不織布でできたフェイスペーパーを見つけたのがちょうど1年前くらいです。紙製で穴あきのフェイスペーパーだとずれやすく、女性の患者さんの口紅がフェイスクッションに付いたりするのが気になるため、それまでは穴無しのペーパーを主に使っていました。1年前にオーダーしたのは穴無しの不織布フェイスペーパー。大量に注文してしまったため使い切るまで時間がかかってしまいました。そして今回注文したのがT字型に穴が開いた不織布フェイスペーパーです。

不織布のフェイスペーパーは紙製と較べて化粧も落ちにくく肌触りがバツグンです。また適度に汗を吸うので患者さんの顔に汗が残りにくく、夏の施術中の不快感も軽減してくれます。紙製だと軽すぎてすぐにずれてしまいますが、不織布フェイスペーパーはフワッとフェイスクッションに乗っているためずれにくいですね~。ずれにくければクッションに口紅や化粧が着いてしまうのを防げると思います。新しいペーパーを使って数日、今のところフェイスクッションに口紅などが付着して清掃しづらかったケースはゼロです。今後しばらくこのフェイスペーパーを使い続けると思いますのでよろしくお願いします。

 

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著者紹介 / 院長プロフィール

Kawae Noriaki, D.C.のアバター Kawae Noriaki, D.C. Doctor of Chiropractic

Cleveland University-Kansas City 2003年卒。Doctor of Chiropractic取得。カリフォルニア州開業免許および同州X線技師免許を取得後、アメリカ現地にて4年間の臨床経験を積む。2006年の日本帰国後は、大川カイロプラクティック専門学校にて講師を務め、後進の育成にも尽力。2008年、さいたま市浦和区に「KAWAEカイロプラクティック」を開業。
20年以上の豊富な臨床経験と、国際基準の専門知識(Doctor of Chiropractic)をもとに、お子様からご年配の方、妊娠中や産後の赤ちゃん連れの方の慢性的な腰痛や肩こり、自律神経の不調まで幅広く対応しています。

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