『ネコヅメのよる』ねこ絵本の傑作

ネコヅメのよる

猫を飼っている人には分かる。ねこが外へ出かけてしまって一晩、あるいは数日帰ってこない事があると。一体どこで何をしているのか疑問に思うが、探しに出かけてみると車の下で寝転んでいたり、隠れられる場所に丸い寝床の様な痕跡を発見する事がある。町田尚子氏はそんな猫の謎を絵本にしてくれた。

ほとんど表紙買いなんですが(笑)。帯には「猫の秘密、教えます」としっかり書かれていたので、猫好きなら買っちゃいますね。夜、脱走した猫はどこで何をしているのか??



おお~!ねこが立ってる!しかも沢山(笑)。一匹一匹個性豊かに猫たちが描かれています。この猫たちは一体何を見たのでしょうか~!??

猫を飼っている作者ならではのリアルな猫たちの描写がなかなかイカしてるこの「ネコヅメのよる」。本棚の飾りにも良いし、小さい子でも楽しめる絵本です。読んだ後はあなたもネコヅメを待ち望んでしまうでしょう。

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著者紹介 / 院長プロフィール

Kawae Noriaki, D.C.のアバター Kawae Noriaki, D.C. Doctor of Chiropractic

Cleveland University-Kansas City 2003年卒。Doctor of Chiropractic取得。カリフォルニア州開業免許および同州X線技師免許を取得後、アメリカ現地にて4年間の臨床経験を積む。2006年の日本帰国後は、大川カイロプラクティック専門学校にて講師を務め、後進の育成にも尽力。2008年、さいたま市浦和区に「KAWAEカイロプラクティック」を開業。
20年以上の豊富な臨床経験と、国際基準の専門知識(Doctor of Chiropractic)をもとに、お子様からご年配の方、妊娠中や産後の赤ちゃん連れの方の慢性的な腰痛や肩こり、自律神経の不調まで幅広く対応しています。

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