- 2010-01-25 (月) 0:05
- 皆さまの声
さいたま市浦和区 34才 女性 大学職員 M.Aさん

「10代前半ごろから鏡に自分の姿をうつすと特に顔が左右非対称だと感じるようになりました。元々足を組むクセがあり、最近になってようやく体のゆがみに気付いた所でした。
そんな折、河江先生に出会い、すばらしい施術を受けるようになり、30代中ごろの今では毎日健康に過ごすことができております。へん頭痛も治りました。今後もずっと通い続けたいです。」
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思春期の女子に多く発生する側弯症はその程度が軽い場合、中学校などで行われる検診でも問題なしと判断されることが多いです。病理的には問題が無くても胸椎より上部のバランスが悪くなるため、斜頚と似た状態になって成長期における頭蓋骨の左右非対称に繋がることが考えられます。側弯症や頭蓋骨の歪み(?)をカイロプラクティックで直すことはできませんが、Aさんの背骨の構造的な問題から来る頭痛・肩こり・首や背中の痛みといった症状を緩和させるお手伝いは出来ると思います。
実は私も腰椎に軽い側弯症があり、かつてはひどい腰痛に悩まされていました。しかし今では定期的にカイロプラクティックケアを受けているため腰や骨盤の関節の動きも滑らかで、ひどい腰痛とは無縁となっています。Aさんも背中のケアを定期的に行うことで背骨の変形などが起こりにくい状態を維持していきましょう。
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