- 2009-04-21 (火) 23:33
- アメリカ生活
街の中心部はさほど田舎ではない件について
「アメリカのどこに居たんですか?」「ミズーリ州のカンザスシティーです。」
こうした会話の流れの後、「ちょー田舎ですよ。」と言うのがクセになりつつある自分に気付いてしまった。アメリカの中西部にあってカンザスシティーはそれなりにビッグな街であるのに。2007年の人口を見てみるとカンザスシティーだけで約45万人。衛星都市も含めれば100万人くらいいくんじゃなかったっけ?狭い半島におさまっているサンフランシスコの人口が約76万人だからカンザスシティー中心部はそれなりに都会なのである。

この写真は1998年に渡米した頃、まだデジカメがメジャーではなかった頃に撮った。周囲には小じゃれたショップやバー、レストランが並び、その後近くへ住むようになるにおよんでしょっちゅう訪れるエリアとなった。スペイン風の建物が並ぶこのエリアは「プラザ」と呼ばれる。もう10年も経ったんですね。カンザスシティーは普通の日本人にとってはあまりなじみが無いはずなので、参考のためgoogle のストリートビューを貼り付けておきます。地図で見るには「大きな地図をみる」をクリックし、ズームアウトして下さい。上の写真とほぼ同じ場所。 ↓
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