- 2009-10-29 (木) 0:41
- カイロプラクティック
頸椎には生後3ヶ月頃から前方へのカーブが出来て「前弯」が形作られます。所謂「首が据わった」状態です。この正常な前弯が減少すると直線的なストレートネックになったり逆向きの「後弯」が現れたりします。その原因は様々ですが、ストレートネックになることで頸椎のカーブでバネを効かせながら頭を支えることが難しくなり、首の後ろ肩の筋肉を使って重たい頭を引っ張りながら支えるようになります。肩こり、首の痛み、頭痛、腕のしびれなどの原因ともなるこの「後弯」がひどくならない様、姿勢に気を付けましょう。
正常な頸椎に後弯ができる様子 ↓
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