Home > Tags > 頭痛

頭痛

皆さまの声 【#32】

KAWAEカイロプラクティック・患者さんからの声を紹介さいたま市浦和区 34才 女性 主婦 S.Sさん

2010年3月患者さんから寄せられた声

「特にどこか悪いというわけではなく、健康のために通い始めました。それまでの私は首・肩・背中の慢性的なコリ、首を右に回せない、足~足裏の痛み、数日おきの頭痛、冷え(ときには震えるほどだったり、体の痛みになることも)、寝ても改善しない慢性的な疲れ、、、と不健康のデパート状態で、毎日どこかしら「痛い」と言っていました。
そんな中、先生のところへ通い始め、、、
一番最初に改善されたのは冷え症(←性?)でした。これにはびっくり。
そして次に体重は変わっていないのに「やせた?」と何度か言われました。実際自分でも顔の輪郭や腰回りがスッキリしたように見え、ジーンズをはいた時のシルエットが良くなったのを感じました!食べ物もおいしく感じるようになりました。そして通い続けること1ヶ月。気付いたら「痛い」という言葉を発していない!
もう何年も回せなかった首もかなり回せるようになり、日々の不調から解放されました。そして今集中して通う期間が終わり、3週間あいたんですが、、、痛みと冷えが再発してきました(笑)まだ自分でメンテできる体になるには時間がかかりそうです。トホホ・・・というわけでこれからもよろしくお願いします。」

院長からのコメント
Sさんは骨盤の歪みからくる脚長差や上部頸椎の動きの悪さなど、調子の悪いところがあちこちにありましたね。数回の施術で上部頸椎の可動域が大幅に改善し、結果として首・肩周りの筋肉の緊張が解けてリンパ行が良くなったため顔の輪郭がスッキリしたようです。胸椎や腰椎、骨盤のアジャストをすることで内臓の機能も向上したはずで、全体的に体調も改善しました。これで大丈夫かなとメンテナンスケアの方に移行しましたが、しばらくして脚の付け根などに若干しびれが出始めたとのこと。数日後分かったことなのですが、このしびれ感はウイルス性の発疹によるものでした。疲れが溜まったりして免疫機能が低下すると神経節に潜伏したウイルスが増殖し、触るとしびれる様な痛みをその神経に沿ったエリアでもたらします。カイロプラクティックで直接ウイルス退治はできませんが、背骨・骨盤のアジャストで血行・リンパ行を良くしてやると免疫細胞が移動しやすくなり、体温も上がってウイルスの増殖をある程度抑えることができると思います。これからも定期的にカイロプラクティックで背骨と骨盤のメンテナンスをすることで健康な身体を維持しましょう。購入していただいたバランスボールでのエクササイズも重要です。

皆さまの声【#28】

KAWAEカイロプラクティック・患者さんからの声を紹介さいたま市浦和区 34才 女性 大学職員 M.Aさん

2010年1月患者さんから寄せられた声

「10代前半ごろから鏡に自分の姿をうつすと特に顔が左右非対称だと感じるようになりました。元々足を組むクセがあり、最近になってようやく体のゆがみに気付いた所でした。
そんな折、河江先生に出会い、すばらしい施術を受けるようになり、30代中ごろの今では毎日健康に過ごすことができております。へん頭痛も治りました。今後もずっと通い続けたいです。」

院長からのコメント
思春期の女子に多く発生する側弯症はその程度が軽い場合、中学校などで行われる検診でも問題なしと判断されることが多いです。病理的には問題が無くても胸椎より上部のバランスが悪くなるため、斜頚と似た状態になって成長期における頭蓋骨の左右非対称に繋がることが考えられます。側弯症や頭蓋骨の歪み(?)をカイロプラクティックで直すことはできませんが、Aさんの背骨の構造的な問題から来る頭痛・肩こり・首や背中の痛みといった症状を緩和させるお手伝いは出来ると思います。
実は私も腰椎に軽い側弯症があり、かつてはひどい腰痛に悩まされていました。しかし今では定期的にカイロプラクティックケアを受けているため腰や骨盤の関節の動きも滑らかで、ひどい腰痛とは無縁となっています。Aさんも背中のケアを定期的に行うことで背骨の変形などが起こりにくい状態を維持していきましょう。

皆さまの声【#25】

KAWAEカイロプラクティック・患者さんからの声を紹介さいたま市大宮区 40才 男性 会社員 Mr.Cowさん

2010年1月患者さんから寄せられた声

「何年も前から「肩凝り」「腰痛」「頭痛」は当たり前で、仕事柄仕方のないことだと思っていました。ひどい時はよくある「10分1000円」のマッサージでしのいでいました。しかしいよいよ腰痛と頭痛が酷くなり、仕事や日常生活にも支障が出始め整形外科に行きレントゲンで骨盤の歪みを指摘され通院するも全く良くなりませんでした。そんな時に偶然見付けたのが河江カイロプラクティックでした。Dr河江は私の状態をすぐに理解して下さり、週に1回約6回集中的に通った所、今までの辛さが嘘のように良くなったのです。今まではマッサージで凝りをほぐす事しか考えていませんでしたが、そもそも骨の歪みが原因で凝っていた訳で、すべての理由をDr河江がキチンと説明して下さり大納得しました。今後は月1回メンテナンスで通わせて頂きます。

院長からのコメント
Mr.Cow さんは2009年9月上旬から当院に来院されるようになりましたが、症状の改善のみならず外見上の大きな変化がありましたね。今日で約4ヶ月経ちましたが体重が11kg減!!特に運動を始めたわけでも無く、特殊なダイエットをしているわけでもありません。普通に生活し、普通に会社に通って日常を過ごしている方がちょっと痩せた牛さんになってしまう理由とは何なんでしょうか?ん~~、きっとカイロプラクティックのおかげですね。胃などの消化器系を含め、人間の身体は自律神経の副交感神経と交感神経によってシーソーの様にバランスを取って活動しています。脳神経である迷走神経(CNX)と中部~下部胸椎から出てくる脊髄神経によって胃腸はコントロールされていますが、さんの胸椎はいつも不整列(サブラクセーション)があるので毎回しっかりアジャストしています。おそらくこのアジャストメントが胃腸にとってバランスを取り戻す良い刺激になっているのではないでしょうか?胸椎から出る脊髄神経は交感神経として胃腸の働きにブレーキをかける役目を果たしています。あまり細かいことをここに記すのは控えますが、カイロプラクティックケアが減量に良く効いた一例となりました。
おそらく今現在の体重(60kg代半ば)が適正体重だと思いますのでこれ以上体重が減ることは無いでしょう。今後もKAWAEカイロプラクティックをよろしくお願いいたします。

臨床ファイル/緊張性頭痛

Nさん 35歳 男性 会社員

主な症状:頭痛・眼の疲れ・肩こり

仕事はPCを使った事務作業が主。1日中PCの前でデータ入力などの作業を続ける事がある。最近夕方になると首・肩周りの疲れがひどく、時々頭痛が起きる。鎮痛剤を飲むこともあるが出来れば薬に頼りたくない。頭痛はいつも後頭部・側頭部・前頭部の両側に発生し、鈍い痛みがしばらく続く。帰宅して入浴すると治まる事も多いが、翌朝も痛い事がある。腰椎椎間板ヘルニアの既往歴があり、腰の姿勢は気を付けているが首は気が付くと猫背になっていて何とかしたい。会社の健康診断では血圧は普通。運動は普段していない。腕の特定のデルマトームへの放散痛は無い。頭痛の前兆として眼の奥の疲れがある。。

施術の記録より(抜粋):

1回目: 首・肩の鈍痛・疲れのひどさはペインスケールで5/10。頭痛は7-8/10。姿勢分析。胸椎がフラットでそのまま頭部が前方へ突き出して頸椎の前弯が減少している。頸椎のROM(可動域)は前屈、側屈で減少。後屈すると頸胸移行部に鈍痛がある。回旋は両側とも痛みを伴う。複数の整形外科的検査が陽性(+)。後頭下筋群、肩甲挙筋、僧帽筋の緊張がひどく、トリガーポイントが複数箇所存在する。腱反射(C5・C6・C7)は正常。C2およびT5の棘突起は強い圧痛あり。施術。後頭骨・C2・C5・T2・T5をアジャスト。首・肩のストレッチ、Braggard’sエクササイズの指導。

2回目(7日後): 仕事の都合があり1週間後に来院。頸椎の可動域は改善するも筋肉のハリはまだ取れず、頸椎の他動的回旋可動域においては鈍痛を伴う。前回の施術を受けた次の日首の痛みと右上腕のしびれ感があったが、現在の首・肩コリは4-5/10。今日は頭痛無し。3日前に3-4/10位の頭痛があった。仙腸関節・T7・T5・C5・C2をアジャスト。バランスボールを使ったストレッチ。

3回目(7日後):再び週末に来院。頭痛の頻度・強さは明らかに減少した。週の前半は調子が良かったが、木・金は疲れが溜まって首・肩こりが気になる。1回目の施術後に感じたしびれ感は無い。頸椎可動域の側屈は両側で正常化。僧帽筋・肩甲挙筋の筋肉の硬結が次第に緩んできた。仙腸関節・L5・T5・C5・C2・後頭骨をアジャスト。バランスボールを使ったストレッチ。

4回目(7日後): 疲れ感は首・肩にあるものの仕事中にひどい頭痛で悩まされることは無くなった。首・肩の痛み・疲れは2-3/10、頭痛は無し。仙腸関節・T10・T7・T5・C7・C5をアジャスト。

5回目(14日後):頭痛は無し。姿勢の再チェックと指導。上部胸椎のカチカチ感が減少。以前は首・肩の筋肉が全体的に固くなっていたが、触診すると筋肉のコリが「動く」様になってきた。猫背は改善しつつある。この患者さんへのアジャスト箇所は毎回ほぼ同じ。次回も2週間後。その後は月1回程度のメインテナンス・ケアに移行予定。

ストレートネック化

頸椎には生後3ヶ月頃から前方へのカーブが出来て「前弯」が形作られます。所謂「首が据わった」状態です。この正常な前弯が減少すると直線的なストレートネックになったり逆向きの「後弯」が現れたりします。その原因は様々ですが、ストレートネックになることで頸椎のカーブでバネを効かせながら頭を支えることが難しくなり、首の後ろ肩の筋肉を使って重たい頭を引っ張りながら支えるようになります。肩こり、首の痛み、頭痛、腕のしびれなどの原因ともなるこの「後弯」がひどくならない様、姿勢に気を付けましょう。

正常な頸椎に後弯ができる様子 ↓

Page 1 of 41234次へ»

Home > Tags > 頭痛

予約状況について

●週末のご予約はお早めに。
●詳しい予約状況についてはこちらのページをご覧ください。

営業カレンダー
携帯用サイト

QRコードでアクセス
携帯サイトへ移動

Tag Cloud
メタ情報
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes

Return to page top