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	<title>KAWAEカイロプラクティック &#187; カイロプラクティック</title>
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	<description>浦和駅西口徒歩5分のカイロプラクティック。妊娠中の腰痛、出産後の肩こり・腰痛、骨盤矯正やＯ脚矯正もお任せください。</description>
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  <title>KAWAEカイロプラクティック</title>
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		<item>
		<title>よくある頭痛：緊張性頭痛</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 13:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dr.kawae</dc:creator>
				<category><![CDATA[カイロプラクティック]]></category>
		<category><![CDATA[頭痛]]></category>

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		<description><![CDATA[				緊張性頭痛とは (Tension Headache)
				最もよく見られる頭痛が緊張性頭痛とされていますが、実際には片頭痛など他のタイプの頭痛と混合していることが多いようです。
				 頭痛もちの方に「その [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h3>緊張性頭痛とは (Tension Headache)</h3>
				<p>最もよく見られる頭痛が緊張性頭痛とされていますが、実際には片頭痛など他のタイプの頭痛と混合していることが多いようです。<br />
				 頭痛もちの方に「その頭痛はどんな感じがしますか？」と尋ねて、「頭に巻いたバンドがギューッと締め付けてくるような痛み」「重くて鈍い痛みがずっとそこにある」といった回答があった場合、その大半が緊張性頭痛です。</p>
				<p>緊張性頭痛はその名前からして頭部の筋肉の緊張が原因のように受け取られますが、実際には痛みを感じる神経が過敏になっていることが第一の要因であると最近では考えられるようになってきています。緊張性頭痛のある患者さんの頭部・首・肩の筋肉の固さをチェックしても、頭痛が無い時と比べて極端な違いが有るわけではありません。比較的女性に多く（今までの人生のうち緊張性頭痛になったことがあると答えた女性：90％、男性：70％）発生し、年齢別に見ると40代にそのピークがあります。</p>
				<h3>症状と徴候</h3>
				<ul>
				<li>頭部の鈍い、ギューッと締め付けるような痛み</li>
				<li>痛みが前頭部・側頭部・後頭部の両側に拡がる</li>
				<li>頭皮や首・肩の筋肉を触ってみるとコリコリと固い</li>
				<li>基本的に吐き気は無し</li>
				<li>30分～7日間程度、しばらく続く頭痛</li>
				</ul>
				<ul>
				</ul>
				<p>緊張性頭痛にはこの様な特徴がありますが、もし頭痛が1ヶ月に15日以上、少なくとも3ヶ月間に渡って起きている場合、それは慢性頭痛と判断されます。勉強・仕事中の姿勢など、頭痛の要因を探し出して改善させる必要があるでしょう。</p>
				<p style="font-size: x-small; background-color: #ffffd4; margin-bottom: -10px;"><img src="/img/icon/icon_warning.gif" width="28" height="28" style="float: left; padding: 5px;" />もし頭痛が下記のように今までのものとは違うパターンを示すようになったらできるだけ早く救急病院などで診察を受けて下さい ↓</p>
				<ul>
				<li>ガツーンと殴られたかのように始まった頭痛</li>
				<li>頭痛と共にろれつが回らなくなったり手足のまひがある</li>
				<li>安静にしていても良くならず、ひどくなる一方の頭痛</li>
				</ul>
				<h3>緊張性頭痛の原因は？</h3>
				<p>脳出血や脳腫瘍など、命に関わる危険な頭痛と違って緊張性頭痛の症状の場合は徹底的に検査されるという事が無いため、ハッキリした原因がつかめないまま病院では鎮痛剤や筋弛緩剤、抗うつ剤が処方されることが多いようです。ただし緊張性頭痛のキッカケとなる要因は一般に良く知られていています。</p>
				<ul>
				<li>ストレス</li>
				<li>猫背など、バランスの悪い姿勢</li>
				<li>歯ぎしり、歯を食いしばるクセ</li>
				<li>うつ、強い不安感</li>
				<li>ずっと背中を丸めてうつむき加減の姿勢を続ける職業（歯科医など）</li>
				</ul>
				<h3>対処法</h3>
				<p>緊張性頭痛が起こりやすくなる上記のような要因がある場合は、その要因を取り除く事が一番大事です。しかし例えば動きの悪い関節があるせいでバランスのとれた良い姿勢をとりにくいなど、自分自身の力ではなかなか除去できない頭痛の要因もあります。その様な場合、後頭骨・頚椎・上部胸椎の関節で動きの悪くなっている部位を探し当てて周囲の筋肉の緊張を取り除く事で関節の動きも改善し、精神的にもリラックスできるようになります。関節の動きの調整や姿勢の改善にはカイロプラクティックを試してみて下さい。また、自宅でできる対処法としては、温熱・寒冷療法などがあります。ホットパックもしくはアイスパックを痛いところに当てることによって筋肉の緊張を和らげたり、痛覚を鈍くしたりすることで頭痛を緩和させる事ができます。ストレッチも効果的ですね。頭痛がひどければ痛み止めで抑えることも大事ですが、鍼灸やカイロプラクティックのような手技療法的なアプローチも結構有効的です。</p>
				<h4>参照</h4>
				<ul>
				<li>Headache: Hope through research. National Institute of Neurological  Disorders and Stroke.  http://www.ninds.nih.gov/disorders/headache/detail_headache.htm.  Accessed 06/13/2010.</li>
				<li>Cervicogenic headache. The Chiropractic Report 2010: vol.24 No.5</li>
				<li>Behavioral and Physical Treatments for Tension-type and Cervicogenic Headache. Duke University Evidence-based Practic Center<span><span style="font-family: Georgia; color: #000000;"><span style="font-family: Georgia; color: #000000;"><big><strong><span style="color: #0000ff;">.</span></strong></big></span></span></span></li>
				</ul>
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		<item>
		<title>さいたま市浦和の整体</title>
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		<comments>http://www.kawae-chiro.com/chiropractic/7071/20110601.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 07:27:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dr.kawae</dc:creator>
				<category><![CDATA[カイロプラクティック]]></category>
		<category><![CDATA[さいたま市]]></category>
		<category><![CDATA[与野]]></category>
		<category><![CDATA[大宮]]></category>
		<category><![CDATA[川口]]></category>
		<category><![CDATA[浦和]]></category>
		<category><![CDATA[肩こり]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<category><![CDATA[頭痛]]></category>

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		<description><![CDATA[				さいたま市周辺で頭痛・肩こり・腰痛にお困りの方は？
				浦和駅西口のKAWAEカイロには赤ちゃん連れの方が大勢いらっしゃいますが、それ以外の方ももちろん沢山来院されます。どのような患者さんかというと、、、デス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h3>さいたま市周辺で頭痛・肩こり・腰痛にお困りの方は？</h3>
				<p><img src="/img/blogpic/article/lbp.jpg" alt="腰痛" title="さいたま市周辺の腰痛はＫＡＷＡＥカイロへ" width="200" height="259" style="float: left;" />浦和駅西口のKAWAEカイロには赤ちゃん連れの方が大勢いらっしゃいますが、それ以外の方ももちろん沢山来院されます。どのような患者さんかというと、、、デスクワークがメインで、一日中パソコンとにらめっこしている方達でしょうか。気がつくと姿勢が悪くなっていて首・肩・腰がガチガチになっている、、、と皆さんおっしゃいます。自分の頭痛、肩こり、腰痛の原因は何となく分かっているけど、自力ではどうにもならないと自覚されているんですね。</p>
				<p>そうした姿勢の問題から来る頭痛や肩こりだけでなく、精神的なストレスが原因であちこちの筋肉がガチガチに固くなっているケースも良く見られます。仕事が忙しすぎ、リラックスして筋肉の緊張をほぐす時間も取れないようだと頭痛・肩こり・腰痛などが慢性化してしまい、それがさらにストレスの元となってしまう事も多いです。首・肩がだるくて気分が晴れない、なんて事はよくありますね。</p>
				<p>姿勢の問題や精神的なストレスで筋肉の緊張が取れず、関節の動きが悪くなってさらに痛みが拡がって慢性化しないようにするためには背骨や骨盤の定期的なメンテナンスが欠かせません。最初のうちは集中的に背骨や骨盤をアジャストして身体に新しいクセをつけ、バランスの取れた身体を取り戻してみませんか?<br />
				 当院には浦和からだけではなく、大宮・岩槻・川口・蕨や戸田からも大勢の患者さんにお越し頂いています。職場が都内や横浜の方で平日は来られないという方は日曜・祝日もOPENしている当院をご利用下さい。</p>
				<h3>浦和駅西口徒歩5分のカイロ・整体</h3>
				<ul>
				<li>ＫＡＷＡＥカイロプラクティック</li>
				<li>【住所】　さいたま市浦和区高砂2-14-17-3F</li>
				<li>【電話】　<span class="skype_pnh_print_container">048-832-5959</span><span class="skype_pnh_container" dir="ltr"><span class="skype_pnh_mark"> begin_of_the_skype_highlighting</span> <span class="skype_pnh_highlighting_inactive_common" title="Skypeで日本に電話をかける場合: +81488325959" dir="ltr"><span class="skype_pnh_left_span"> </span><span class="skype_pnh_dropart_span" title="Skypeアクション"><span class="skype_pnh_dropart_flag_span" style="background-position: -2859px 1px ! important;"> </span> </span><span class="skype_pnh_textarea_span"><span class="skype_pnh_text_span">048-832-5959</span></span><span class="skype_pnh_right_span"> </span></span> <span class="skype_pnh_mark">end_of_the_skype_highlighting</span></span></li>
				<li>【Twitter】　<a  title="ＫＡＷＡＥカイロプラクティック・ツイッター" href="http://twitter.com/#!/kawae_chiro" target="_blank">@kawae-chiro</a></li>
				</ul>
				<h3>周辺地図</h3>
				<p>
				<script src="http://map.yahooapis.jp/MapsService/embedmap/V2/?fa=ks&amp;lat=35.859055125896774&amp;lon=139.65353845021318&amp;z=17&amp;datum=wgs&amp;mode=map&amp;type=scroll&amp;layout=normal&amp;submap=close&amp;stmore=close&amp;weather=open&amp;pointer=on&amp;hold=off&amp;home=on&amp;hlat=35.85902904&amp;hlon=139.65335606&amp;ei=UTF-8&amp;b=1&amp;n=10&amp;meta=0&amp;full_tip=open&amp;heat_tip=open&amp;mmc=200&amp;mlc=200&amp;sc=3&amp;s=13071666728050a8121eaea9954a9799eec033b01d&amp;width=440&amp;height=360" type="text/javascript"></script></p>
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		<item>
		<title>ライセンスの更新</title>
		<link>http://www.kawae-chiro.com/chiropractic/7060/20110531.html</link>
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		<pubDate>Tue, 31 May 2011 06:39:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dr.kawae</dc:creator>
				<category><![CDATA[カイロプラクティック]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[カリフォルニア]]></category>
		<category><![CDATA[ライセンス]]></category>
		<category><![CDATA[免許]]></category>

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		<description><![CDATA[				カリフォルニア州の開業免許を維持しています
				毎年誕生月になるとカリフォルニア州サクラメントから1通のエアメールが送られてきます。米国でカイロプラクティックを料金を頂く仕事として行うためには免許が必要なので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h3>カリフォルニア州の開業免許を維持しています</h3>
				<p><a  href="http://www.kawae-chiro.com/wp-content/uploads/2011/05/licenserenewal.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-7060" title="カリフォルニア州開業免許の更新"><img src="http://www.kawae-chiro.com/wp-content/uploads/2011/05/licenserenewal-150x150.jpg" alt="カリフォルニア州開業免許の更新" title="カイロプラクティックの免許の更新" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-7061" style="float: left; margin-right: 10px;" /></a>毎年誕生月になるとカリフォルニア州サクラメントから1通のエアメールが送られてきます。米国でカイロプラクティックを料金を頂く仕事として行うためには免許が必要なのですが、そのライセンス更新についての知らせです。もちろん私は現在カリフォルニア州内で開業しているわけではないので更新しなくてもＯＫなのですが、いつでもカリフォルニアに戻れるよう毎年$250を払ってライセンスを維持しています。ライセンスのステータスには2種類あって、「Active」と「Inactive」があります。カリフォルニア州内で現役のドクターはもちろんActiveのステータスで、毎年必ず12時間以上のセミナーを再教育として受講しなければなりません。それに対し私のようにアメリカ国外で開業している者は、再教育のためのセミナーを受講する必要がないInactiveのステータスでライセンスを更新します。この様にして米国の州の開業免許を毎年更新しているドクターが東京都内には大勢いらっしゃいますが、埼玉県内だと私を含めてごく、、、僅かですね。</p>
				<p>アメリカなどカイロプラクティックについての規制や法律が確立している国でカイロプラクティックの大学を卒業し、ライセンスを保持しているような方は必ず自身のオフィスに卒業証書やライセンスを掲示しています。中には実在しない学校（Diploma Mill：ディプロマミル）から卒業証書らしきものを購入して飾っている人もいますが、バレると恥ずかしい事です。</p>
				<p>アメリカ国内には2011年現在、15校のカイロプラクティック教育機関が存在します。それ以外の大学でカイロプラクティックの学位を取ったとしても、認可されていなければその学位は紙切れにすぎません。【参考：カイロプラクティック大学リスト】→ <a  title="米国のカイロプラクティック大学リスト" href="http://www.kawae-chiro.com/chiropractic/1780/20081219.html">http://www.kawae-chiro.com/chiropractic/1780/20081219.html</a></p>
				<p>尚、カナダやオーストラリアなど、米国外でも認可された教育機関でカイロプラクティックの学位を得られる地域はありますので、米国の大学卒が全てという訳ではありません。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>Ｏ脚の悩み：内反膝（ないはんしつ）について</title>
		<link>http://www.kawae-chiro.com/chiropractic/6982/20110530.html</link>
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		<pubDate>Mon, 30 May 2011 11:59:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dr.kawae</dc:creator>
				<category><![CDATA[カイロプラクティック]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<category><![CDATA[膝の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[Ｏ脚]]></category>

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		<description><![CDATA[				日本人に多いＯ脚について
				内反膝 (Bowed Legs: Genu Varum)
				膝の関節より下が内側に反った状態を『内反膝（ないはんしつ）』といいます。聞き慣れない単語ですが、足の親指の付け根 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h3>日本人に多いＯ脚について</h3>
				<h4><img src="/img/blogpic/article/genuvarum.gif" alt="Ｏ脚" title="Ｏ脚" width="100" height="255" style="float: left; margin-right: 10px;" />内反膝 (Bowed Legs: Genu Varum)</h4>
				<p>膝の関節より下が内側に反った状態を『内反膝（ないはんしつ）』といいます。聞き慣れない単語ですが、足の親指の付け根から先が外側に向かって反った状態が「外反母趾」であり、小指の付け根から先が内側に反った状態が「内反小趾」と呼ばれるのと同じ理屈です。一般的に内反膝の事を「Ｏ脚」、外反膝の事を「Ｘ脚」と呼ぶのですが、例えば米国人と比較してみると日本人にはＯ脚が目立つようです。骨折などのケガや病気で脚の骨が変形して内反膝になる人の割合はさほど違いが無いはずですが、普通に日本の街中を歩いていてもＯ脚が多く見られるのは日本人の生活習慣が原因だと考えられます。</p>
				<h3>概説</h3>
				<p>Ｏ脚と一言で言っても赤ちゃんに見られる生理的なもので成長と共に消えていくＯ脚から、ビタミンＤ・カルシウムなどの不足によって発生する「くる病」という骨の変形を引き起こす病気やブローント病という成長板の異常によるＯ脚まであります。もちろん骨の変形による病的なＯ脚の場合は医療機関で治療を受けるべきですが、身体の使い方という生活習慣に原因がある内反膝・Ｏ脚の場合は手技療法を組み合わせることで矯正が可能です。以下、赤ちゃんに見られる自然なＯ脚や病的なＯ脚についての簡単な説明を記しておきます。</p>
				<h4 style="border-bottom: thin dashed #e5dad6; border-width: thin; border-color: #e5dad6;">生理的Ｏ脚</h4>
				<h4><img src="/img/blogpic/article/babylegs.jpg" alt="生理的Ｏ脚" title="幼児のＯ脚" width="120" height="163" style="float: left;" /></h4>
				<p>一般的に2歳以下の幼児に見られる内反膝・Ｏ脚は成長の過程でごく普通に見られるもので、異常でも何でもありません。赤ちゃんをあお向けにすると両脚がカエルの様になりますね。立った時に膝の間の開きが残っているのが生理的Ｏ脚です。この時期に股関節が形づくられますので、無理に下肢をまっすぐ伸ばしたりしないようにしましょう。股関節の脱臼が起こる可能性があります。ただし2歳を過ぎてもＯ脚がひどくなってきた場合、それはブローント病など病的なＯ脚である可能性が高くなります。大多数の通常の赤ちゃん達は立って歩き始めて成長を続けるうちに膝は真っ直ぐになっていきます。5-6歳の頃に多少Ｘ脚気味になる子も多いですが、また真っ直ぐに戻ります。</p>
				<h4 style="border-bottom: thin dashed #e5dad6; border-width: thin; border-color: #e5dad6;">ブローント病</h4>
				<p><img src="/img/blogpic/article/blounts.jpg" alt="ブローント病" title="ブローント病" width="194" height="195" style="float: left; margin-right: 10px;" />身長の伸びが著しい幼児期・思春期に見られるものです。すねの骨（脛骨）の上端（膝関節の部分）にある骨端成長板に異常があり、例えば成長板が内側に未発達の場合、膝の外側ばかり骨が伸びてしまって膝から下が内側に曲がってしまう変形を引き起こします。</p>
				<p><br class="spacer_" /></p>
				<h4 style="border-bottom: thin dashed #e5dad6; border-width: thin; border-color: #e5dad6;">くる病</h4>
				<p>骨の成長に必要不可欠なカルシウム・リン・ビタミンＤが不足すると成長板に異常が発生して、脚以外の骨も変形する病気がくる病です。栄養を十分に摂取できる先進国における発生はまれです。</p>
				<h3>Ｏ脚に伴う症状と徴候</h3>
				<p>Ｏ脚は格好悪いだけではなく、膝関節痛や腰痛を引き起こします。また膝の内側に負担がかかりすぎる状態になるため、放置していると年を取ってから変形性関節症へと進行します。</p>
				<ul>
				<li>膝の外側にある靱帯の痛み</li>
				<li>腰痛</li>
				<li>太腿の外側の腱がこすれてパキッパキッと音がする</li>
				<li>すねの脛骨と腓骨間の関節のずれ</li>
				<li>足首の関節の歪みや痛み</li>
				</ul>
				<p>Ｏ脚とは単に膝の外見上の問題だけではなく、膝関節の靱帯や半月板や軟骨、股関節や足首、骨盤の歪みの問題に関わってくるものです。他国と比べると日本人のお年寄りで膝を悪くしている方が非常に多いのですが、これはＯ脚になる生活習慣と非常に密接に関わっています。</p>
				<h3>Ｏ脚の原因となる生活習慣とは何か?</h3>
				<p><img src="/img/blogpic/article/genuvarum2.jpg" alt="Ｏ脚" title="Ｏ脚" width="124" height="330" style="float: left; margin-right: 10px; margin-bottom: 5px;" />街中で歩く人々を観察していて気付くことは、日本だと<strong>内股</strong>で歩く人が女性に多いという事です。イスに座るよりも床の上で生活する習慣を持つ人が多い日本では、例えば正座をすることでつま先が内側を向くことが助長され、内股な人が多くなります。いろいろな原因によって内股になるクセが付くと膝のお皿がいつも内側を向いた状態になり、起立した時に膝の間が開いてＯ脚になってしまうのです。</p>
				<p>内股になるクセによってＯ脚になっているものの、まだ関節の変形が起きていないのであれば、筋トレや骨盤・膝・足首のアジャストでＯ脚の矯正は十分に可能です。試しに両膝の間の空間が閉じるかどうか、鏡を見ながら試してみて下さい ↓</p>
				<p><br class="spacer_" /></p>
				<h4>Ｏ脚を改善出来るかどうか簡単セルフチェック！</h4>
				<p style="background-color: #fbffff; padding: 5px; border: thin dashed #bbdbfa;"><strong>１．</strong>起立して背筋を伸ばし、足を揃えます。<br />
				 <strong>２．</strong>お尻の筋肉に力を入れてお尻をギュッと締めます。すると大腿骨が外旋して膝のお皿が外側を向きます。<br />
				 <strong>３．</strong>太腿の内側に力を入れて膝の内側同士を付けるよう努力してみて下さい。<br />
				 <strong>４．</strong>お尻と太腿の内側の筋肉に力を入れてＯ脚が無くなる場合、骨盤などの関節の矯正と組み合わせることでＯ脚の改善に十分な余地があります。</p>
				<h3>対処法</h3>
				<p>「内股」という身体の使い方のクセによってＯ脚になっている場合、1日やそこらで治るということはありません。それなりの時間と施術回数が必要になります。当院でのＯ脚矯正では、次のような施術をおこないます。（※内容には個人差があります）</p>
				<ul>
				<li>股関節・腰椎周り・下肢の筋肉の緊張を緩和</li>
				<li>膝の脛腓関節と股関節をアジャスト</li>
				<li>腰椎と骨盤の矯正</li>
				<li>足首の関節をアジャスト</li>
				<li>「内股」のクセを取るための筋トレ・ストレッチ</li>
				<li>ラバーチューブを利用して膝関節の「リセット」</li>
				</ul>
				<p>Ｏ脚矯正の効果を出来るだけ持続させるため、自宅や職場、通勤列車内でもできるエクササイズなどもお教えします。</p>
				<h3>Ｏ脚の改善に必要な回数や期間の目安</h3>
				<p>関節まわりの靱帯や腱、筋肉の柔軟性や年齢によってもちろん個人差があります。10～20セッションを2ヶ月以内に受けて下さい。できるだけ短期間のうちに集中的な施術を受けると効果的です。</p>
				<p>平均年齢が高い日本人は年をとってから膝も含めて関節の変形に悩む人が多いです。Ｏ脚は外見上の問題だけでは無く、関節の変形の原因の一つでもあります。より健康な生活を送れるようにするため、Ｏ脚が気になる方は是非当院へご相談ください。</p>
				<h4>参照</h4>
				<ul>
				<li>Yochum &amp; Rowe. Essentials of Skeletal Radiology 2/e Williams &amp;Wilkins, 1996</li>
				</ul>
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		<title>ストレスからくる頭痛</title>
		<link>http://www.kawae-chiro.com/chiropractic/6871/20110515.html</link>
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		<pubDate>Sun, 15 May 2011 00:55:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dr.kawae</dc:creator>
				<category><![CDATA[カイロプラクティック]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[自律神経]]></category>
		<category><![CDATA[頭痛]]></category>

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		<description><![CDATA[				「ストレス」は偏頭痛や緊張性頭痛などの主な原因です
				頭痛で悩んでいる方は大勢いますが、特に偏頭痛持ちの患者さんにとっては肉体的・精神的問わず「ストレス」が偏頭痛の引き金になることがあります。そしてストレス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h3>「ストレス」は偏頭痛や緊張性頭痛などの主な原因です</h3>
				<p><img style="float: left; margin-right: 10px; border: thin solid #e1e1df;" title="ストレスによる頭痛" src="/img/blogpic/article/stress.jpg" alt="ストレスからくる頭痛をカイロ整体で改善" width="180" height="150" />頭痛で悩んでいる方は大勢いますが、特に偏頭痛持ちの患者さんにとっては肉体的・精神的問わず「ストレス」が偏頭痛の引き金になることがあります。そしてストレスそのものが偏頭痛の隠れた要因となっていて、患者さん自身がその事に気づいていないことも。</p>
				<p>精神的なストレスによって例えばいつも歯を無意識に食いしばっているような人は、頭・首・肩周りの筋肉がガチガチにこわばって発生する「緊張性頭痛」に伴って偏頭痛も起こりやすいのです。首肩周りの筋肉が慢性的に固くなって頭痛が起きている様な患者さんを触診してみると、バランス悪く固く緊張しすぎた筋肉が脊椎を軽く引っ張る形になってしまって脊椎がキレイに並んでいない、いわゆる「背骨の歪み」が出来ています。</p>
				<p>こうした筋肉や骨格上の問題だけではなく、高血圧・動悸・冷え症 といった自律神経に関わる問題が精神的ストレスと共に起こりやすくなります。</p>
				<p>そんな時役に立つのがカイロプラクティック。もし週に数回、背骨や骨盤へのカイロプラクティック・アジャストメントを受けることが出来れば明らかな違いを自分の身体に感じられるでしょう。筋肉の緊張をやわらげ、脊椎の配列の乱れを正して背骨の歪みを修整し、自律神経に適度な刺激を加えて血圧や血流を改善させる、といった事をカイロは得意としています。</p>
				<p>仕事や人間関係に原因があるストレスをうまく処理するのは大変ですが、カイロプラクティックのケアを受けることでうまくストレスに対処していきましょう。</p>
				<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>妊娠中の腰痛と手首の痛み</title>
		<link>http://www.kawae-chiro.com/chiropractic/6812/20110510.html</link>
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		<pubDate>Tue, 10 May 2011 06:31:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dr.kawae</dc:creator>
				<category><![CDATA[カイロプラクティック]]></category>
		<category><![CDATA[さいたま市]]></category>
		<category><![CDATA[妊婦]]></category>
		<category><![CDATA[整体]]></category>
		<category><![CDATA[浦和]]></category>
		<category><![CDATA[骨盤矯正]]></category>

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		<description><![CDATA[				さいたま市浦和駅前の整体・カイロで妊娠中の骨盤ケア
				妊娠中、特に後期に入るとひどい腰痛で悩まされる方が多いですね。運動不足になって筋力が落ちていたり、妊娠する前から元々姿勢の悪さから来る腰痛があったりする [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h3>さいたま市浦和駅前の整体・カイロで妊娠中の骨盤ケア</h3>
				<p><img style="float: left; padding-right: 10px;" title="さいたま市浦和のカイロで妊娠中の腰痛をケア" src="/img/blogpic/article/preg.jpg" alt="さいたま市浦和のカイロ整体で妊娠中の骨盤矯正" width="160" height="298" />妊娠中、特に後期に入るとひどい腰痛で悩まされる方が多いですね。運動不足になって筋力が落ちていたり、妊娠する前から元々姿勢の悪さから来る腰痛があったりするとなおさらです。妊娠後期に胎児が急激に大きく成長してくると、重心のバランスが急にずれて背中・腰・骨盤・股関節や膝関節の痛みに繋がってしまいます。</p>
				<p>妊婦さんが訴えるのは腰痛だけではありません。むくみもひどくなりがちです。脚だけではなく、手首のむくみのため【手根管症候群】による手の痛み・しびれが起こりやすくなります。実際に当院へ来られる妊婦の患者さんで手首の痛みを訴える方は非常に多いですね。</p>
				<p>産婦人科の先生に相談しても妊娠中はみんなそうだからと片付けられてしまう方が多く、それでもこの痛みをどうにかしたいという方が当院に来られます。</p>
				<p>カイロプラクティックはとても安全に穏やかな施術を妊婦さんにおこなうことが出来ます。妊娠初期でまだつわりの残っている方から出産予定日を過ぎている方まで、妊娠に伴って腰痛や手首・股関節の痛みにお悩みの方のケアはさいたま市浦和のＫＡＷＡＥカイロにお任せください。臨月になってから突然カイロプラクティックケアを受け始めるよりも、妊娠中期頃から定期的に身体の歪みを調整することをお勧めします。</p>
				<p>これまで数名の方から妊娠中に骨盤矯正を受けて赤ちゃんに悪い影響はないのかどうか聞かれた事がありますが、子宮内で羊水に浮かんでいる赤ちゃんは外部の力から良く保護されていますし、マタニティーヨガやマタニティビクスが大丈夫ならカイロプラクティックもＯＫです。</p>
				<h3>産後も整体カイロで骨盤矯正</h3>
				<p>また産後も定期的にカイロプラクティックケアを背骨・骨盤に受けることで、妊娠中にバランスの悪くなった姿勢を改善させていきましょう。産後しばらくは関節が緩くなったままですし、育児の負担によって身体の歪みが悪化しやすいままです。特に妊娠前から腰痛や肩こりがひどかった方ほど産後のケアも重要になります。</p>
				<p>妊婦さんと赤ちゃん連れの患者さんが１日に10人連続で来られることが当院ではめずらしくありません。ベビーベッドやベビーラック、キッズコーナーの備えもありますので産前・産後の骨盤ケアはさいたま市浦和の整体カイロのＫＡＷＡＥカイロプラクティックへどうぞ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>浦和駅前の整体カイロで身体の歪みを改善</title>
		<link>http://www.kawae-chiro.com/chiropractic/6800/20110509.html</link>
		<comments>http://www.kawae-chiro.com/chiropractic/6800/20110509.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 May 2011 11:57:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dr.kawae</dc:creator>
				<category><![CDATA[カイロプラクティック]]></category>
		<category><![CDATA[クリニックについて]]></category>
		<category><![CDATA[整体]]></category>
		<category><![CDATA[浦和駅前]]></category>

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		<description><![CDATA[				浦和駅西口徒歩5分の国際基準カイロプラクティック
				姿勢を正しく改善して、身体に掛かる負担の少ないキレイな姿勢になりませんか？カイロプラクティックケアによる全身の骨格へのアプローチによって頭痛・肩こり・腰痛 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h3>浦和駅西口徒歩5分の国際基準カイロプラクティック</h3>
				<p><img style="float: left;" title="浦和駅前の整体カイロ" src="/img/blogpic/etc/kaeru02.jpg" alt="浦和駅前の整体カイロ" width="200" height="284" />姿勢を正しく改善して、身体に掛かる負担の少ないキレイな姿勢になりませんか？カイロプラクティックケアによる全身の骨格へのアプローチによって頭痛・肩こり・腰痛の出にくい姿勢を目指しましょう。</p>
				<p>当院には姿勢分析器を設置してあり、左右の脚にかかる体重差や前後左右の姿勢のバランスを計測してプリントアウトしたレポートを患者さんにお渡し出来るようになっています。きっと自分の姿勢の悪さに驚くでしょう。実は自分自身の姿勢の悪さを自覚していながら客観的に自分の姿勢を見たことの無い方が大多数です。</p>
				<h3>【さいたま市浦和整体】KAWAEカイロの特徴</h3>
				<p>当院の院長は米国のカイロプラクティック大学を卒業したDoctor of Chiropracticです。卒業後は難関のカリフォルニア州開業免許をゲットし、サンフランシスコ近郊のクリニックで臨床経験を積んだ後に帰国してさいたま市浦和で開業しました。</p>
				<p>カイロプラクティックの本場、米国ではカイロプラクティックのクリニックに赤ちゃんからお年寄りまで、妊娠中の方も大勢訪れます。それに習って当院でも赤ちゃんからお年寄りまで、体に負担の少ない方法で背骨や身体の歪みを改善させてより健康な生活を送れるようなお手伝いをさせていただいております。</p>
				<p>さいたま市は妊婦さん、子連れの方から骨盤矯正・整体・カイロについてのご要望が多いため、それに応えるべく当院ではおもちゃを沢山取りそろえたキッズコーナー、ベビーベッド、ベビーラックなどの備品を用意してあります。普通の着替えもありますが、妊娠中で施術を受ける方用のマタニティーパンツも着替えとして用意してあります。さいたま市で国際基準のカイロプラクティックをお探しの方は、浦和駅前のKAWAEカイロプラクティックをどうぞ。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>あごが痛い：顎関節症</title>
		<link>http://www.kawae-chiro.com/chiropractic/6717/20110508.html</link>
		<comments>http://www.kawae-chiro.com/chiropractic/6717/20110508.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 May 2011 04:58:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dr.kawae</dc:creator>
				<category><![CDATA[カイロプラクティック]]></category>
		<category><![CDATA[あごの痛み]]></category>
		<category><![CDATA[歯ぎしり]]></category>
		<category><![CDATA[肩こり]]></category>
		<category><![CDATA[頭痛]]></category>
		<category><![CDATA[顎関節]]></category>

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		<description><![CDATA[				顎関節症とは (TMJ: TemporoMandibular Joint Syndrome)
				首肩のコリや頭痛などと共に良く見られる顎関節症は、顎の関節の周りに発生する痛みや違和感などの障害を総称したもの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h3>顎関節症とは (TMJ: TemporoMandibular Joint Syndrome)</h3>
				<p><img style="float: left;" title="あごの痛み" src="/img/blogpic/article/tmj01.gif" alt="さいたま市浦和の整体カイロで顎関節症を改善" width="168" height="220" />首肩のコリや頭痛などと共に良く見られる顎関節症は、顎の関節の周りに発生する痛みや違和感などの障害を総称したものです。口を開け閉めする際にコキッと音がしたり関節やその周りの筋肉が痛むのが特徴です。非常に沢山の人々に見られる症状で、総人口の約半数が何らかの形で顎関節症を患っていると推測されています。症状の原因や程度は様々で4:1の割合で女性に多く、20～40代の年齢層に多いのが特徴です。</p>
				<h3>顎関節症の原因は？</h3>
				<ol>
				<li>顎関節の中には関節円板という軟骨状のクッションがあり、頭蓋骨と下顎の間の動きをスムースにする働きを担っています。関節円板が何らかのキッカケで引っかかってスムースに動かなくなると、円板周囲に炎症が起きたり顎を動かす筋肉に無理な力が掛かるようになって痛みが出ます。</li>
				<li>睡眠中の歯ぎしり、精神的な緊張による歯の食いしばり</li>
				<li>顎関節周りの筋肉の過緊張</li>
				<li>殴打、交通事故などによるあごへの強い衝撃</li>
				<li>キチンと合っていない入れ歯、悪い噛み合わせのままの生活</li>
				</ol>
				<h3>症状と徴候</h3>
				<p><img style="float: left;" title="あごの関節を動かす筋肉" src="/img/blogpic/article/tmj02.gif" alt="浦和駅前の整体カイロで顎関節症を改善" width="199" height="206" />特に食事などで顎を動かす時、大半の患者さん(80%)が顎関節とその周りに痛みを感じます。顎を動かす筋肉は側頭部にも繋がっているので頭痛という形で症状が出たり、猫背など姿勢の問題とも絡んで首・肩の筋肉のコリから来る痛みが出る事もあります。痛みを感じないケースもありますが、その場合は顎の関節の可動域が小さくなって口を大きく開ける事が出来なかったり、顎関節からコキッコキッと音がすることから顎関節症であることが判断出来ます。</p>
				<p>患者さんからの訴えに基づいて顎関節症が疑われる場合、顎関節の動きや周りの筋肉の固さなどを触診しますが、病院ではＸ線写真やＭＲＩの撮影を用いて診断を下します。上下の前歯の間は最小でも40mm程開けられるのが普通ですが、縦に指を2～3本入れられない場合、明らかに顎関節の可動域が少なくなっている事が分かります。また外耳道の入口や顎関節の外側に指をあてて関節の動きを触診したりします。関節の動きを左右で比較してみると痛みのある側の動きが特に悪くなっているのが感じられます。その場合、口の開け閉めを観察すると下顎の動きが左右ジグザグになっていることが多いです。</p>
				<h3>対処法</h3>
				<p>歯科・口腔外科ではまず歯並び・噛み合わせをチェックして問題のあるところを削ったりかぶせ物を作って処置します。歯ぎしりがひどくて筋肉が固くなりすぎているなどと判断される場合は就寝中に使うマウスピースが処方されます。痛みや炎症を抑えるための薬を処方されたり、内視鏡を使って外科的手術を行うケースもあります。それ以外に手技療法的な対処法として挙げられるのが</p>
				<ul>
				<li>咬筋や側頭筋など咀嚼筋へのトリガーポイントセラピー</li>
				<li>温熱療法による筋肉の緊張緩和</li>
				<li>固く強ばった首の筋肉へのマッサージ</li>
				<li>頸椎・上部胸椎の関節の調整</li>
				<li>姿勢の改善、などがあります</li>
				</ul>
				<p>当院へは首・肩のコリや頭痛などと併せて顎の痛みを訴える患者さんが多くいらっしゃいます。歯列の矯正中でも施術が可能ですので、矯正具の装着に伴う顎の周り・首・肩・背中の上部の痛みなどにお困りの方はどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。</p>
				<h4>参照</h4>
				<ul>
				<li>TMJ disorders. National Institute of Dental and Craniofacial Research.  http://www.nidcr.nih.gov/oralhealth/topics/tmj/tmjdisorders.htm</li>
				<li>Laskin DM. Temporomandibular joint disorders. In: Cummings CW, et al.  Otolaryngology: Head &amp; Neck Surgery. 4th ed. Philadelphia, Pa.:  Mosby Elsevier; 2005.</li>
				<li>Chiropractic care of a patient w/ TMD and atlas subluxation. JMPT 2002(Jan); 25(1): 63-70</li>
				</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>良くあるめまい：良性発作性頭位めまい症</title>
		<link>http://www.kawae-chiro.com/chiropractic/6659/20110503.html</link>
		<comments>http://www.kawae-chiro.com/chiropractic/6659/20110503.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 May 2011 06:59:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dr.kawae</dc:creator>
				<category><![CDATA[カイロプラクティック]]></category>
		<category><![CDATA[めまい]]></category>
		<category><![CDATA[吐き気]]></category>
		<category><![CDATA[地震酔い]]></category>
		<category><![CDATA[肩こり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kawae-chiro.com/?p=6659</guid>
		<description><![CDATA[				良性発作性頭位目眩症とは
				(BPPV：Benign Paroxysmal Positional Vertigo)
				いくつかあるめまい症の中で最も良く見られるもので、急に起き上がったり振り向いたり、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h3>良性発作性頭位目眩症とは</h3>
				<h4><img style="float: left; padding-right: 5px;" title="ままい" src="/img/blogpic/article/vertigo.jpg" alt="さいたま浦和カイロ整体でめまいを改善" width="140" height="201" />(<strong>BPPV：B</strong>enign <strong>P</strong>aroxysmal <strong>P</strong>ositional <strong>V</strong>ertigo)</h4>
				<p>いくつかあるめまい症の中で最も良く見られるもので、急に起き上がったり振り向いたり、頭の向きを変えた時に発生する目眩症です。頭の向きを変えることで、吐き気など他の症状と共に眼振（がんしん：眼の黒目がピクピク左右に動いたりする）を伴うめまいを感じるのですが、その症状の強さは人によって異なります。比較的女性に多く(64%)、年齢別に見ると50代の人に最も多く発生します。</p>
				<h3>概説</h3>
				<p>三半規管の感覚細胞（Cupula：クプラ）に耳石のような比較的重いものが付着している現象（クプラ結石症）が1962年に発見され、しばらくの間この目眩症は三半規管の感覚細胞そのものの問題であると考えられてきました。しかし1980年に別の研究者が三半規管の「管（カナル）」の中を耳石の様な物質が自由に動いてしまう事でめまいが起きてしまうという説（カナル結石症）を唱え、今では大半のBPPVでカナル結石症が発症していると考えられるようになってきています。</p>
				<p><img style="float: left;" title="三半規管" src="/img/blogpic/article/innerear.gif" alt="内耳三半規管" width="180" height="235" />左の図は三半規管の中にある浮遊耳石を示したものです。頭がまっすぐ立っている状態で、何らかの理由により耳石が後半規管の下部にたまっています。頭の向きを変えたときにこの耳石が移動し、同時に半規管内のリンパ液が流れて膨大部のクプラが刺激されて眼振が発生するという考え方がカナル結石症です。この耳石を移動させて後半規管から排出させてめまいが起こらないようにさせる手技療法（エプリー法など）があり、特殊な器具を使わず患者さんの頭の向きや体位を操作するだけで比較的簡単に耳石による影響を排除することができます。練習すれば患者さん自身でエプリー法などを実践出来ますが、頭の向きや身体の曲げ方など客観的に見ながら操作した方が良いと思いますので初めのうちは施術者にお任せください。</p>
				<h3>症状と徴候</h3>
				<p>頭がある特定の向きになった時、つまり寝返りをうった時や急に起き上がったりした時、めまいの発作に突然襲われます。発作は数秒～数分続くことがありめまいの強さは様々です。めまいを感じながら仕事や日常生活を続けられる人もいれば、吐き気がひどくて全く身動きできなくなる人までいます。</p>
				<p>三半規管は左右両側にあり、どちら側がめまいの原因となっているのか確かめる必要があります。確認するための手段はいくつかありますが、Dix-Hallpike 法などを用いる事で左右の耳どちらが原因なのか判断し、さらに眼振の向きを見ることでどの半規管に耳石が入り込んでいるのか確認します。</p>
				<h3>めまいを起こす他の原因</h3>
				<table style="float: none;" border="1" align="left">
				<tbody>
				<tr>
				<td>
				<ul>
				<li style="margin-top: -10px;">頭部への外傷</li>
				<li>運動不足</li>
				<li>急性アルコール中毒</li>
				<li>中枢神経の疾病</li>
				<li>脳への血流低下</li>
				</ul>
				</td>
				<td>
				<ul>
				<li style="margin-top: -10px;">耳硬化症</li>
				<li>中耳炎</li>
				<li>耳の前庭神経炎</li>
				<li>メニエール病</li>
				<li>肩こり・首こり</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>上記の疾患などと区別するために病院ではMRIなどの検査をする事もあります。</p>
				<h3>対処法</h3>
				<p>当院に来られる患者さんでめまいを訴える方のほとんどは耳鼻科で検査を受けたことがあります。MRIを受け特に異常は無いと言われたけれどめまいや気分の悪さが続くとおっしゃる方が多いですね。患者さんからの話を聞いて頭位性のめまいであることが推測出来る場合、まずはBPPVを疑います。そして首・肩の筋肉や関節を触診してみるとガチガチに固くなっているケースがほとんどです。めまいへの対処法としてのDix-Hallpike やエプリー法、セモン法は米国のカイロプラクティック大学でも教えられています。台の上に患者さんを座らせて、頭の向きを変えたり上半身を倒したり起こしたりするだけなのでそれほど特殊な事をするわけではありません。</p>
				<p>エプリー法などの理学療法と共に頸椎・上部胸椎へのアジャスト、周囲の筋肉の緊張をやわらげる施術をおこなっていきます。それで頭位性のめまいの方は数回以内の施術で改善しますが、首肩のコリや関節の動きの悪さといった慢性的な要因からくる不快感を改善させるにはやはりそれなりの回数・時間を必要とします。</p>
				<p>めまいを起こす疾患で一番代表的なものが「良性発作性頭位めまい症」であり、MRI検査などで中枢神経に異常が無いと分かっていればめまいの症状の改善にさほど手間はかかりませんのでカイロプラクティック・ケアを試してみて下さい。</p>
				<h4>参照</h4>
				<ul>
				<li>Diagnosis and management of BPPV. CMAJ. 2003:169:681-693</li>
				<li>The Epley  maneuver for BPPV. Cochrane Database Syst Rev. 2004;2:CD003162</li>
				</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>埼玉で妊娠中でもＯＫな整体</title>
		<link>http://www.kawae-chiro.com/chiropractic/6579/20110429.html</link>
		<comments>http://www.kawae-chiro.com/chiropractic/6579/20110429.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Apr 2011 02:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dr.kawae</dc:creator>
				<category><![CDATA[カイロプラクティック]]></category>
		<category><![CDATA[さいたま市]]></category>
		<category><![CDATA[トコちゃんベルト]]></category>
		<category><![CDATA[大宮]]></category>
		<category><![CDATA[妊婦]]></category>
		<category><![CDATA[川口]]></category>
		<category><![CDATA[川越]]></category>
		<category><![CDATA[整体]]></category>
		<category><![CDATA[朝霞]]></category>
		<category><![CDATA[浦和]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<category><![CDATA[骨盤矯正]]></category>

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		<description><![CDATA[				マタニティーカイロプラクティック
				
				当院には妊娠中の腰痛や骨盤の歪みを改善させたい方が大勢来院されます。大多数がさいたま市周辺、大宮－浦和－川口の方ですが、中には朝霞や川越にお住まいで実家が浦和に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h2>マタニティーカイロプラクティック</h2>
				<p><a  href="http://www.kawae-chiro.com/wp-content/uploads/2011/04/bodycushion.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-6579" title="妊婦さんでも骨盤のケアを無理なく受けられます"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-6580" style="float: left; padding-right: 10px;" title="妊婦さんでも骨盤のケアを無理なく受けられます" src="http://www.kawae-chiro.com/wp-content/uploads/2011/04/bodycushion-150x150.jpg" alt="マタニティー用クッション" width="150" height="150" /></a></p>
				<p>当院には妊娠中の腰痛や骨盤の歪みを改善させたい方が大勢来院されます。大多数がさいたま市周辺、大宮－浦和－川口の方ですが、中には朝霞や川越にお住まいで実家が浦和にあるため当院へついでに来ることができるという方も。</p>
				<p>今日マタニティー・カイロプラクティックケアを受けられる患者さんはお二人。妊娠6ヶ月と7ヶ月の方達です。やはりお腹の膨らみが目立ち始めると、前後の重心のバランスを保つため腰が反ってしまい腰痛が強くなってきています。産道を拡げるために靱帯を緩める効果のあるリラキシンというホルモンが血液中に分泌される様になると、骨盤周りの筋肉への負担が増して余計に固く痛くなりやすいのです。</p>
				<p>お腹が大きくなってきている状態でどうやって妊婦さんへの整体・カイロをおこなうのかというと、アメリカで購入してきた妊婦さんでもうつ伏せになれるボディークッションを利用します。このクッションの形がミソで、腹部や胸部に圧迫感が無いようにクッションに凹みが付けられています。妊娠後期に入りお腹が大きくなってくると夜寝る時は横向きにしかなれず、腰の付け根・股関節・肩関節に負担がかかってあちこち痛くなりだす人が多いですね。そんな患者さんがこのクッションの上でうつ伏せの体勢を取れるとやはりすごくリラックスできるようです。</p>
				<p>さいたま市浦和の当院には妊娠が判明したばかりでまだつわりが残っている方から臨月の方まで、妊娠に伴う腰痛・骨盤の歪みの改善に沢山の方が来られています。妊婦整体・マタニティーカイロプラクティックを受けた後の効果を出来るだけ持続させ、日常生活で腰痛がひどくならないようにするための【トコちゃんベルト】も当院内で取り扱っています。付け方の指導もおこなっていますので、通販・オンラインショッピングでトコちゃんベルトを購入された方も遠慮無くトコちゃんベルトの適切な付け方をお尋ねください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
</rss>

