
そろそろ丑の日ということで近所の満寿屋(ますや)へ行ってきた。
テーブル席がよかったのだが混んでいて、別な入口から2階の座敷へ通された。2階も結構お客さんが大勢入っており、盛況。
うなぎは食卓に出てくるまで時間がかかるから一人でうなぎ屋に行くと手持ちぶさたで困る。メニューを何度も読み返したり、山椒の入れ物をクルクル回したり、眼をつぶって猫の数をかぞえたり、口の中で泡をつくって遊んでみたり、、、。
で、何をオーダーしたかというと特上うなぎと迷った挙げ句、ひつまぶしにしますた。サンフランシスコで初めてひつまぶしを食べてから3年くらい経ち、またあの味わい方でうなぎを食べたくなったのです。
待つことしばし、まず本わさびと鮫皮のすりおろし器を渡されこれでひまつぶしをして わさびをすりおろしていて下さいと言われた。
必死にわさびをすり下ろすこと数分。指に付いたわさびをペロペロしていたところにひつまぶし本体が到着。茶碗3杯分のご飯と共にうなぎがやってきました。
最初の1杯は普通のうなぎ飯として、2杯目は薬味と一緒に、3杯目は出汁をかけてうなぎ茶漬けとしていただく。
こうして食べると時間がかかるせいもあって結構満腹感がありマッスル。
でもやっぱりうなぎの味を楽しみたいのなら普通のうな重の方がいいかも。
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