- 2008-12-25 (木) 21:15
- お知らせ | カイロプラクティック
浦和周辺は教育のレベルが高く、子ども達は皆勉強やお稽古ごとに熱心です。
それは大変すばらしいことなのですが、ピアノやバレエを習っているのに姿勢が悪くて、うまく自分の手足の動きをコントロールできていない子ども達がいます。ピアノを弾く時に最も適した姿勢があるのですが、背中や肩が丸 まっていては力を入れる必要の無いところに無理な力が入ってしまい、いくら練習しても上手くならないことにつながります。
まだ小学生であっても、姿勢が悪いまま運動や勉強、お稽古ごとを続けていては100%のパフォーマンスを発揮する事は難しいですし、疲れが溜まりやすく勉強も長続きしません。
とはいっても子どもが自分の姿勢が悪いことに気づいて対処することはまずあり得ないので、周りの大人が気づいてあげる必要があります。
この冬休みの期間を利用して子ども達の身体、背骨を特にメンテナンスしてあげましょう。
良い姿勢は疲れの溜まりにくい姿勢です。勉強や運動、お稽古ごとのしやすい環境を身体の内側から整えることを目指してみてはいかがですか?
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